美容室 Lycka(ライカ)池下の新着情報

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失敗しないための

またまたパーマのお話。

 

あるあるだと思いますので良かったら読んでいって下さい。

 

ノーマルパーマとはいわゆるムースでクシャッとという、水分を含んだ時にウェーブ(カール)が出るパーマのことを言います。

 

乾いた時にはウェーブ(カール)緩くなります。

 

お客様からの質問で、ノーマルとデジタルどっちがいいの?とか、パーマかけた方が楽?などの質問が頻繁あります。

 

髪の長さや量にもよりますが、まずパーマを悩んでいる場合、または失敗の経験がある方などは一旦考え方をシンプルにしてみてはいかがでしょうか。

 

ノーマルパーマ=濡れると出る=スタイリング剤は必須(またはあった方がベスト)

 

デジタルパーマ=乾かすと出る=朝か夜のドライヤーは必須(またはコテ等の熱)

 

というように考えてみてはいかがでしょうか。

 

もちろん例外もあります。

 

例)スタイリング剤は嫌いだけど直毛過ぎてパーマをかけた方がアップ(まとめ髪)にしやすい。

例)濡れてクリクリするぐらいのパーマを乾かすとちょうどいいボリューム感がでる。

例)あまりドライヤーで乾かさないしスタイリング剤も嫌いだけどデジタルパーマにするとまぁまぁ長持ちしてくれる。

例)わたしははパーマヘアが似合っている。おれといえばパーマヘアだ

 

などのこともたくさんある事例です。

 

ただひとつ言えるのはこれは全て、結果論なのです。

トライしてみた結果、ベストがみつかったということなんです。

 

美容師は常にお客様のベストなヘアを提供したい、作りたいと思っています。

 

ですが、お客様の願望も必ず叶えたいという想いも強くあります。

 

ですが、

願望=ベスト

が全てではないんです。

 

パーマをかける際は特に、なりたいスタイル×ライフスタイル(普段のお手入れ)を担当としっかりお話した上でかけていきましょう。

 

ちなみにぼくは10代の頃わけもわからずデジタルパーマをやってみたいと担当美容師の方に言って、猛反対されましたが押し切ってかけてもらった経験があります。

 

ちなみに日本人男性のデジタルパーマをかけている方の割合は1%にも満たないと思います(恥)

 

パーマを悩んでる方は一言ご相談くださいね。