美容室 Lycka(ライカ)池下の新着情報

福田 慶彦のブログ

念を込めて

こんにちは。

 

 

先週話が脱線してしまいましたが、引き続き『新メニュー』に取り組んでおります。

 

 

さて、今回の新メニューとはご存知『デジタルパーマ』がベースになるメニューです。

 

 

本日はそもそもデジタルパーマとはなんぞやというところを少しだけお話ししたいと思います。(今更ですが)

 

 

ググれば一発ですがより簡単に説明いたしますのでせっかくなのでお読み下さい。

 

 

ノーマルパーマ(呼び方はお店それぞれですがここではじゃない方はこう呼ぶとします)とデジタルパーマの違いは、パーマをかける工程の中にあります。

 

 

熱を利用するかしないか

 

 

これだけです。

 

 

だからどうなの?というここから先はホントに難しい話になるので、めちゃくちゃ簡単ににアンサーします。

 

 

ノーマルパーマはみなさんお分かりだと思いますが、かけた部分を濡らすとウェーブが出ます。乾いているときはゆるい。それがなぜかなんて知る必要ありません。

 

 

一方、デジタルパーマはかける工程の時に熱という念を込めます。そうするとその念は髪の毛に記憶されますので、ドライヤーで乾かす時の熱が念に反応し、ウェーブ(カール)として出てくるのです。

 

デジタルパーマをかけたけど自分でうまくウェーブ(カール)を出せないというかたは念を込めるといいでしょう。

 

 

その熱のあてかたがどうもうまくいかない、モロ巻き巻きになっちゃうという方は必ず私にご相談ください。

 

 

超簡単に自然なウェーブ(カール)を作る方法教えます。

 

 

いやそれ美容師さんだからできるんでしょ?と思う方が多いと思いますが、いえ違います。本当に簡単です。

 

 

10秒で終わります

 

 

正確に言うと普通に乾かした後(こんな感じでクルクルやりなが乾かして下さいね〜という10人中9人の美容師が言う乾かし方のお手本)にちょっと手を加えるだけです。

 

 

手を加えると言ってもブラシやコテなども一切使いません。最後までドライヤーと手だけです。

 

 

もちろん新メニュー施術の際にも伝授いたしますのでご安心ください。

 

 

今回はデジタルのお話でしたが決してノーマルパーマがだめとかデジタルパーマの方が良いとかそんなお話ではありません。

 

 

それぞれの良さがありますが、今回はあえてデジタルパーマに少し強めにスポットをあててみました。

 

 

次回また『新メニューのデジタルパーマ』について解説いたします。

 

 

では。